あなたは今「売上を上げたい」と思っていますか!!

「売上を上げたい」を叶えるマーケティングには、いくつかのステップを攻略する必要があります。

あなたの商品に関心を持つ「見込み客を集める」ステップ。
見込み客から「信用」を獲得するステップ。
信用してくれた見込み客を「購入」に導くステップ。
購入してくれたお客様を「リピート」してもらうステップ。
そしてリピート客を「常連客」に育てるステップ。

さて、それぞれのステップで 僕たちは何をする必要があるでしょうか?
実はこれが単純。たったの2つしかないのですね。
「対象者を動かすメッセージを作る」 そして、それを 「たくさんの人に見てもらう」
実は、僕たちがやるべきことはこれだけなのですね。

       株式会社 ブリッジワーク  高橋 伸夫
        info@bridge-work.net メルマガより

「買物情報」という新聞折込みのミニコミ紙を始めたのは昭和50年のことです。何度か名称を変えてずっと広告紙を発行し続けてきました。
最初は卓上の印刷機を使って自分のミニコミ紙だけを印刷していましたが、後には新参の印刷屋として大田原・西那須野という狭い地域の商店や会社を対象に、販促活動のためのチラシを作ったり、ミニコミ紙を作り続けて来ました。
広告を作ることが好きで、商店主を相手に話し込むことが好きでした。
こうすれば良い結果がでるのではないでしょうか、この部分はこうしましょう、アレコレと話し合いながらチラシや広告の構成を考えるのが大好きで面白くてしょうがない、これは自分の天職だと思いました。
「買物情報」は、いつの間にか「かわらばん」と名称を変え、内容も求人広告が大半を占めるようになってきました。折込の共同広告は手軽な求人の媒体として認められるようになり「かわらばん」も栃木県北の求人情報紙として知られるようになってきました。発行部数は増えて県北全体に行き渡るようになりました。
広告は営業しなくても集まり、競合する広告紙から「テリトリーを荒らさないでほしい」という泣き言も入りました。
卓上の印刷機は大型のオフセット印刷機に変わり、しかも短期間により良い印刷機へと姿を変え、一台が二台になりました。
仕事は順調そのもの、みずから営業しなくても仕事量は増え続けました。バブルがはじけ、求人広告が激減した時期も乗り越えました。
フルカラーの求人紙が現れ、他紙もフルカラーへと移行していきます。申込みが少しずつ減り、「かわらばん」をフルカラーにするため、印刷機も二色機から四色機への転換を余儀なくされました。
印刷屋としては二色機がフルカラーの四色機に変わり、県北の主要なパチンコ店のカラーチラシを一手に引き受けていましたが、求人紙としての「かわらばん」は潮を引くように客数が減り続け、内容も粗雑になってきました。
風俗店の広告が増え、金融の広告も代理店をとおして入ってくるようになり、警察がときどき来るようになりました。「あの金融の広告を見た」という被害にあった方の言葉の裏付けを取るために来るわけです。
金融危機があり、同時にパチンコ店の再編が訪れ、県北の地元に根付いた多数のパチンコ店の数が減り、同時にチラシの数も減り続けました。パチンコ店が全国展開の大型店となり、多くが本社の取扱いになっていきました。
残っていた地元の有力店からの依頼がなくなったときはさすがに慌て、社長さんに面会を求め、その理由を問いつめました。「単価が非常に安いこと、その他にパチンコ店に対する有益な営業提案があること、例えば……。」といって例をとって話をしてくれましたが、それは地方の印刷屋の頭では思い付かないことでした。

単価は利益を薄くし安くすれば対応できますが、営業提案は出来ない。相手の業態を理解し熟知したうえでないと提案はできない。思いつきでやれるような仕事ではありません。
チラシはどうしたら売り上げを上げることができるのか、集客のためにどうすればいいのか、商店主にとってはまさに真剣勝負です。
高額な折込代と印刷代をかけて、さらに多くの売上げを上げ、月末の支払いに間に合わせるために、商品構成を考え、目玉の価格を決めていく。タイトルを考え、載せる写真を決める。
多分、わたしが好きだったのは、こうした真剣勝負の場に直面することができたからだったのでしょう。相手の中には、いつのまにか廃業や転職してしまった人がいます。夜逃げしたままの人もいますし、みずから命を断った人もいます。

あなたの広告・宣伝の目的はなんですか!!

求人広告や求人チラシなら、より適した人材を集めるのが目的です。
求人以外のチラシは一部を除き、そのほとんどが販売促進のためのチラシです。売上げをとる、これが目的です。そのためにチラシをまいてお客様を集める。集客して売り上げを上げる。
「顧客数を増やす」「客単価を上げる」「利用回数を増やす」
今も昔も、売上げを上げるためには、この三つの課題を頭に置いて、それぞれそのためにはどうするのか、考えます。
わたしが若かった頃、商店主や飲食店のご主人たちはそれぞれの課題に真剣に取り組んでいました。その熱意はストレートに伝わってきました。そうした現場からわたしは久しく遠ざかっています。
自らの現状突破にのみこだわり続け、自分のことしかかえりみない器の小さな人間になってしまっています。

これまでの経験・知識を活かし、
遠回りをしないで済む道筋を
一緒に考えます!!


自分のこれまでの経験や知識を活かしたい、真剣に今のマンネリを突破しようとしている経営者たちが、正解はないけれども、遠回りをしなくて済むように、自分の経験や知識がいくらかでも役に立つのであれば、活かしたいと思うようになりました。
「効果の上がるチラシの作り方講座」は、印刷屋として、広告屋として、40数年を経験し、破綻したのちに今はポスティングをメインに営業している自分の経験や知識を、経営者としては失格の経験も含めて、お伝えしていきたいと思います。
わたしの経験や知識はもう古いのかもしれないという危惧はありますが、現役として働いている感覚からまだまだ役に立つことができます。
ネット印刷通販の活用法やチラシの配布方法など、どんなことでもいいので、また、チラシ集客やマーケティングにお悩みがある場合は、お気軽にご相談いただければと思います。
下記のアドレスにお問合せいただくと、山口に直接届きます。

メール k-yamaguchi@tochigi-next.com


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